理科の勉強法について その2

みなさんこんにちは。

もう少しでGWですが、今年は外出を自粛して家で勉強しようと思っているO石です。

大変だと思いますが、みなさんもご自宅で勉強を進めていただけたらと思います。

一緒に頑張りましょう!!

 

本日は中学生の理科の勉強法について書いてみようと思います。

まだ福井県に来てから1か月ほどなのですが、10年分の福井県の入試問題を見てみたところ

ここ数年で記述問題がけっこう増えてきているなぁという印象でした。

ある事象についての理由を聞かれたり、実験上の注意点を聞かれたりなどさまざまです。

難しい問題ではありますが、理由などは1度理解してしまえばそうそう忘れることはないと思います。

例えばよく見る問題としては、火山灰の層がかぎ層としてふさわしいのはなぜか。というものでは

 

「火山灰は広範囲に、ほぼ同時に降り積もり、噴火ごとに性質が異なるから」

 

と答えるのが妥当かと思います。

福井県の水月湖の年縞は世界的にも有名(つい最近知りました…)ですが、そこにも火山灰の層があります。

例えば富士山が1000年前に噴火したとして、静岡と茨城県に火山灰が積もったとします。

その後、茨城県の地層だけが隆起して色々堆積していったとしても、噴火ごとに成分が違ったら

地層の積もった年代が特定できますね。

中学生の段階であれば、そこまで深い知識は必要ないのですが、知っていたら得をするものは多いので

興味のあるものはどんどん調べてみましょう!!

 

本日は漢字の問題を出してみようと思います。(クイズを考えるのが苦手なのです…)

中学生向け

① 快諾する ② みる ③ 類似問題

高校生向け

① 傘下に入る ② 遊説 ③ ヤギがナツく ④ リヤクがある。