第20回 英語スピーチコンテストのご案内

「伝わった!」「通じた!」
この喜び楽しい英語はここからはじまる!
もっと話そう、
伝えよう。

 私たち日本人は学校教育を通じ,英語についてさまざまな知識や技能を学んでいます。アルファベット,発音に始まり,文法や簡単な日常会話,さらには文化的背景をさえも。学習量でいえば,他国にもひけをとらないはずなのに,なぜ「日本人は英語が話せない」と言われるのでしょうか?
 主な原因は3つ。(1)発音体系の違い,(2)文法体系の違い,そして一番大きなのは(3)普段,使う機会がないこと。「間違えたらいやだな」「通じなかったら恥ずかしい」など,海外旅行先はもちろん日本でも外国人と話す機会があったのに,あいさつすらできなかったという経験はありませんか?せっかく英語を勉強しているのに,これではもったいないですね。

 グローバル化が叫ばれて久しい昨今、英語教育は大きな転換点を迎えています。「読む」「書く」教育に加えて「聞く」授業も重視されつつありますが、コミュニケーションツールとして最も重要な「話す」「伝える」機会はまだまだ不足しているのが現状です。
 来たる2020年には東京オリンピックが開催され、外国から日本を訪れる方がこれまで以上に多くなることが予想されます。また、その翌年には大学入試改革も本格化する予定であり、英語で「伝える」能力はますますその重要さを増しています。
 育英センターでは、今年も「英語スピーチコンテスト」を開催します。皆さんに英語が大勢に伝わる喜びを感じてほしい。そして、日本語と同じ感覚で英語を使えるようになってほしい。皆さんの苦手意識やためらいを取り除き、実際に話すきっかけを提供することが一番の目的です。
英語を学習しているみなさん,「伝えられる」国際人への一歩をともに踏み出しましょう!

対 象 【レシテーション(朗読・対話)部門】
 小学3年生〜中学2年生
【スピーチ部門】
 小学4年生〜高校3年生
応 募
期 間
8月26日(月)〜9月28日(土)
受付は終了しました
予 選 動画による予選審査を行います。ご自身の発表を動画で撮影していただきます。お申し込み後、応募期間内に、動画を指定アドレスに送信してください。
※動画の提出が困難な場合、お近くの本部校舎(富山本部校・高岡本部校・金沢本部校・福井本部校)にて発表を撮影します。
※応募期間内に動画の提出がない場合は棄権とみなします。
審査方法 【日時】
・レシテーション部門
 Pronunciation(発音)、Delivery(話しぶり)を各10点ずつ合計20点、Memorization(暗記)を3段階で評価し、総合的に審査します。
・スピーチ部門
 Content(内容)10点、Pronunciation(発音)10点、Delivery(話しぶり)10点で評価し、合計30点で審査します。なお、制限時間を超過した場合は減点します。
応募資格 ・レシテーション部門・スピーチ部門 共通
小学3年生〜高校3年生で、以下の条件に当てはまらない方
①満7歳の誕生日以降、通算1年以上または継続して6か月以上英語圏※に居住した方
②英語以外の教科に関して、英語により教育を行っている学校(インターナショナルスクール等)に6か月以上在籍したことがある方
③過去にこの大会で最優秀賞を受賞した方
※「英語圏」の定義につきましては、お申し込み校舎にお問い合わせください。
本 戦 【日時】
・レシテーション部門
 10月20日(日)13:00〜14:20
・スピーチ部門
 10月20日(日)14:35〜16:15
 ※時間はすべて予定です
【会場】
 片山学園中学校・高等学校(富山市東黒牧10)
表 彰 ■最優秀賞(各部門1名・組)
 賞状・トロフィー・副賞(図書カード10,000円分)

■優秀賞(各部門数名・組)
 賞状・楯・副賞(図書カード5,000円分)

■北日本新聞社賞・富山新聞社賞・北國新聞社賞・北日本放送賞・富山テレビ放送賞・チューリップテレビ賞・FMとやま賞(各1名・組)
 賞状・楯等

■育英センター理事長賞(各部門1名・組)
 賞状・楯

■参加賞(本選参加者全員)

 

添付
資料
スピーチコンテストパンフレット2019  

課題文 小学3,4年生の部  

課題文 小学5,6年生の部  

課題文 中学生スキットの部  

課題文 中学生ソロの部