| ●目的に合わせた育英式クラス編成 |
| 高1・2=高校別クラス、高3=理系・文系・志望大学別編成となっています。県内各高校では教科書はもちろんカリキュラムも全然違います。また、授業内容の量の莫大なことやスピードの速さにショックを受けるのも高1生です。そこで育英では高校別クラスを編成してしっかりと基礎を学んでもらえるよう配慮しています。 |
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| ●いつでも質問に答える体制で疑問解消 |
| とにかく大変な量と質とそしてスピードを要求される高校での学習は、疑問、質問の連続といえます。高校部では、授業のない日でも毎日のように質問に立ち寄る生徒たちの姿が見られます。いつでも質問に答える育英講師の存在と自習室は高校生の皆さんにはなくてはならないものとなっています。 |
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| ●的確で迅速な受験情報の提供 |
| 全国の大学入試を徹底分析し、適切な志望校選択と入試突破対策のために「進路指導部」を設置。一般入試・推薦入試を問わず多方面から情報を収集し、各大学の特色を具体的にとらえ、生徒一人ひとりの活力となる形で提供します。また各高校の定期テストの解説から、大学説明会、コンピュータによる志望大学判定まで、目標突破のため可能な限りの情報を提供していきます。 |
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| ●育英方式が可能性を最大限に開花させる |
「育英方式」ではまず第一に、自分の弱点・欠点を正しく把握し、自らの手で改善しようとする意欲と方法を持たなくてはなりません。「己を大いなる者とするために、まず己のマイナス点を知れ。そしてその欠点を徹底的に克服しろ。」これが育英センターのエッセンスです。自分の弱点を発見したら、目をそらすことなく執拗に追求し、改善・補強に努め、自分で自分の「弱点改善ノート」を作成します。以上のプロセスを図示すると下のフローチャートになります。
ここで重要なことは、類題学習で教師が簡単に解答を与えないことです。生徒が「自ら考え、自ら改善すること」が最も大切だからです。安易に解答を与えず、正解へのヒント・示唆を与え、生徒とともに考え、苦しみ、最後の最後まで引っ張り込んで、生徒が自分自身の力で正解を導き出すのを待ちます。生徒自身に独力で問題を解決していく能力を身に付けさせるのが、真の教育なのだと思います。教師は、生徒たちの問題を解こうとする力(教科・学習面、生活・行動面、精神・心理面等)が育つ手助けをするだけです。
したがって、生徒一人ひとりが自ら積極的に学習していこうとする心構え・姿勢が先決で絶対必要条件となります。生徒の可能性に挑むやる気、教師のキメ細かく体系的な指導力、そしてそれを具体化した有効な学習指導、これらの三位一体化から生まれ結実したもの、それが「育英方式」なのです。
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