育英センター 教育本部
E-MAIL:kyouiku@ic-ikuei.co.jp
フリーダイヤル:0120-115557
 
   小学部中学部高校部資料請求
 
●高校入試に必要なもの
多くの人が初めて経験する最初の試練、それが高校入試です。無目的に過ごしていてもあっという間の3年間。いかに充実させて過ごすかが、このハードルを乗り越える上で重要となります。充実した中学校生活を営み、自分の希望をかなえるためには次の資質が求められます。
 
1.学習に対する意欲を持たせる指導。
 まずは何といってもしっかりとした「学力」の向上が必要です。高校入試は、単に中学校3年間の学習内容だけを問うているのではありません。15年間生きてきた中で得た知識・技術・思考力・想像力・発展力が総合的に問われるのです。基礎・基本を充実させることがファーストステップ。育英では学校授業に合わせた授業展開で予習・復習を完全にフォロー。内申点アップを目指します。さらには発展問題を豊富に取り入れ、対応力の増強を図ります。問題の考え方、ポイント、解法を生徒たちと一緒に導き出し、できる喜びを伝えていきます。
 しかし、学習に対する「意欲」がなければしっかりとした学力は身につきません。将来に対する希望を持ち、その現実に向かって邁進できる精神力を培うことが教育の第一義。授業や授業外での触れ合いや個人面談で生徒たちの内面のケアに努め、学習意欲を増進します。育英の教師はやる気を起こさせる授業、理想や夢を語らい合えるような深い人間関係の構築を目指して、日々の指導に当たっています。
 
2.的確な現状把握に基づいた目標設定。
 そして年々変化・多様化する高校入試に対応するには「情報」も必要です。自分の夢をかなえるために必要なことは何か、自分の希望する進路には何が待ち受けているのか、そして前進するには今何が必要なのかを的確に捉え、実行に移せる能力が必要になります。育英では、長年の指導実績をもとに豊富なデータや資料を蓄積しており、随時提供していけるよう体制が整っています。それを生徒たちが自分の目や耳で獲得していくことで、あいまいであった希望が形を伴った現実の問題に変わっていくのです。例えば模擬試験を受験すれば、自己の学力到達度という情報が得られ、以降の学習につながっていきます。また高校入試説明会や高校ガイダンスでは、志望校ついてより詳細な情報を得ることで、学習意欲の増進が促されます。育英では、情報の力も有効に活用して生徒たちのバックアップを図っています。この3つの資質、「学力」「意欲」「情報」を身につけることが、高校入試だけでなく、大学入試、そして社会に巣立つときに必要なのです。
top

中1高校進学コース(中1)
対 象/ 中1
科 目/ 英・数(国・社・理)
時間数/ 英・数 各80分
国・社・理 各60分

クラス
授業内容
AD 附属中生対象のクラス。学校内容を考慮し授業を展開。入試レベルの問題にもチャレンジします。
S 公立中生対象のクラス。学力別・目標校別にクラスを設定し、個人の能力にあった指導を行います。
M
top
中2高校進学コース(中2)
対 象/ 中2
科 目/ 英・数(国・社・理)
時間数/ 英・数 各80分
国・社・理 各60分

クラス
授業内容
AD 附属中生対象のクラス。学校内容を考慮し授業を展開。入試レベルの問題にもチャレンジします。
S 公立中生対象のクラス。学力別・目標校別にクラスを設定し、個人の能力にあった指導を行います。
M
top
高校受験コース(中3)
対象/ 中3
科 目/ 英・数(国・社・理)
時間数/ 英・数 各90分
国・社・理 各60分

クラス
授業内容
SS 藤島、高志、武生高校合格を目的とするクラスです。SSでは高校進学後も上位での安定を目指すため、問題解答力を鍛えています。学力に応じてクラス分けし、来春入試での目標校合格を目指します。
S
M 県立・私立高校合格を目的とするクラスです。
top


開設コース・科目は校舎によって異なります。各校までお問い合せください。
top


 
SS・Sクラス(予習中心)
前回の授業内容の理解度を小テストで確認します(5〜10分) 今日の授業のポイントを説明。生徒からの質問にも答えます。 教師は、思考の筋道を示し、生徒は正しい解き方を発見します。 ここで生徒は自分の考えの確認をします。間違いは訂正帳で。 まとめの講義。実験やプリントテストを行うこともあります。 学習事項を宿題で確認。訂正帳により弱点の克服と完全理解を目指します。 1回の学習内容が科目ごとに決まっており、それに基づてい課題が提出されます。どのように学習すればよいか一目でわかります。
             
Mクラス(復習中心)  
前回の内容と宿題を確かめ、間違いは徹底して解説。 復習と課題の確かめ、基本的な内容が中心。 今日の授業の内容プリントや資料を使い、じっくりとポイント説明。 例題をていねいに説明。できたのを確かめてから練習問題にうつります。 テキストの練習問題を、解きながら解説。 ドリルが宿題。訂正帳は、家庭での学習習慣をつくります。 間違った問題についての正しい解答。その解答にいたる思考の道筋を順序だてて書く訂正帳は、授業の最初に教師に提出します。
top