中学部
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充実の3年間。
実りある中学校生活にするために

中学ではほぼ全員が、初めて進むべき道を自分自身で選びます。そんな大切な3年間は、長いようであっという間に過ぎてしまうもの。
育英センターでは希望の明日につなげる、大切な「今」の過ごし方を一人ひとりに伝えていきます。

授業だけじゃない!3方面から強力サポート3つの強力バックアップはこれだ!

1.学力 = 育英模試・月例テスト
《育英模試》
本番で自分の実力を発揮することは、そう簡単ではありません。継続的な学習に加えて、実践力の養成が不可欠です。そこで育英の中学部では模擬試験を指導過程に導入し、実力完成を図っています。高校入試を研究し尽くした教師陣によって作成・吟味された良問を本番さながらの入試会場の雰囲気の中で解答することにより、実力を出し切る力を育成していきます。

《月例テスト》
これまで学習したことが、本当に「できる」かを確認するのが、月例テストの最大の目的です。「授業では理解できるのに、テストでは点数がとれない」のは「わかる」が「できる」へと昇華されていないことが原因。毎月のテストによって、月ごとの達成度や弱点を確認し、反復学習を実践することで学習効果を最大限に引き上げます。学校の定期テストの準備にもなります。

3.意欲 = 進学相談・授業
《進学相談》
育英が最も大切にしていること、それは生徒一人ひとりとの対話。中学生という時期は自分の将来について初めて現実的な問題として直面する時期。将来の夢、目標あるいは悩みや疑問を授業後の面談や進学相談会を通じて把握し、生徒たちが自立して進路を決定できるよう、学習面、そして精神面のサポートに徹します。「行けるところ」を指導するのはとても簡単。自分の希望を明確に持てるように力をつけ、意欲を引き出し、背中を後押しする指導。育英センターは「第一志望主義」を貫きます。


《授  業》

「育英のどんなとことがおもしろい?」と生徒に尋ねたとき、「うん、先生の授業がおもしろいよ」と答えてくれます。「授業がおもしろい」これほど授業内容を理解していることを表す言葉はないでしょう。一見取りつきようのない問題に出会ったときに、生徒たちは教師の巧みな指導のもとに、いくつもの考え方を組み立てて、ある発見にたどり着いていきます。学習内容が理解できれば、そこで学習に対する「おもしろさ」がわかるのです。「おもしろい」と感じることができれば、その吸収力は、やはり飛躍的に伸びるのです。理論的に考えていった結果得られた明解な解答のその発見に、生徒たちはときめくような知的な喜びを見出すことができるのです。育英の教師たちは、そんな生徒たちの持つ能力をあらゆる方法で伸ばしていきたいと考えています。

2.情報 = 高校入試説明会
《高校入試説明会》
北陸にネットワークを拡げる育英センターは、1つの中学校では持ち得ない膨大なデータと資料を保有しています。長年の実績から抽出された精緻かつ豊富なデータ群を、保護者会、家庭訪問、進学相談会、模試資料等で随時提供していきます。特に高校入試説明会は生徒達の自発的な進路選択の一助に、あるいは希望をかなえるためのきっかけづくり、そして受験生としての自覚を持たせることを目標として開催されます。入試傾向、出題傾向、入試速報、各教科学習法など、受験生にとって必要な情報が盛りだくさん。これらの入試情報を最大限活用するスキルを身につけることも、これから社会に巣立つ受験生にとって必要なことではないでしょうか。

理解力を深め、本当の実力を養成する「育英方式」の学習の流れ

育英の授業は学力別クラス編成をとっており、「学校の授業がよくわかること」を目的としています。膨大な量を学習するには2つの要素が必要です。
まず1つは「知的好奇心」です。小学生で学習した基礎知識が理解につながる瞬間、子どもたちは目を輝かせます。この知的な発見をさせてあげることが、育英の授業の第一歩。興味の喚起が学習意欲につながっていくのです。単なる詰め込み教育では決して学力は向上しません。中学生のこの時期、生徒たちは自らの世界に枠を形成し始めます。その中で「学問の枠」だけは力を伸ばす障害となります。人格形成に必要な知識、技術、そして発展力をバランスよくつけるために、育英の教師たちがいい意味で枠を取り払った熱誠指導を展開。面白い授業こそが学問の面白さを気づかせることになるのです。
2つめは「学習の効率化」です。だらだらとした知識詰め込み型授業、メリハリのない講義では、生徒たちの理解は進みません。学力別クラス編成がなされていないと、このような抑揚のない授業になる傾向があります。生徒達の学習到達度に合わせた授業を展開し、ポイントや解法までの過程をスマートに提示してあげることが学力向上につながると考えています。生徒たちが自発的に正解にたどり着ける指針を示すのが育英の授業です。
確認
テスト
前回の授業内容の理解度を、小テストで確認します。
講義
今日の授業のポイントを説明します。生徒からの質問にも答えます。
例題
教師は、思考の筋道を示し、生徒は正しい解き方を発見します。
演習
問題
ここで生徒は自分の考えの確認をします。
まとめ

テスト
まとめの講義。プリントテストを行うこともあります。
宿題
学習事項を宿題で確認。弱点克服と完全理解を目指します。